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導入事例

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株式会社キャスティングロード

採用単価が5分の1、採用率が80%に向上!
費用対効果は”最適解”でした

ポイント

  • HRアドで「費用対効果の向上」「採用母数の増加」を実現!
  • 他社実施媒体と比較しても”最適解”の相場と応募の質に
  • 希望に適した応募単価から始められる
事業内容 人材派遣
募集雇用形態 パート・アルバイト
導入時期 2021年6月~
担当者 山下様、清橋様

導入前の課題

ー HRアドを知ったきっかけは何でしたか?

HRアドのことは以前から知っていて、面白いサービスだと感じていました。
私たちは関連会社である株式会社プロテクスの採用代行を担当しています。工場内製造業務などの求人案件を多く取り扱っており、大量採用が必要な案件も多いのですが、交通の便が悪かったり地方だったりと、ロケーションの問題で応募が集まりにくい側面があります。
応募数の増加や採用単価の改善を行うなかで様々な求人メディアを試しており、施策のひとつとしてHRアドを導入することにしました。

ー 導入の決め手はありますか?

当社が抱えていた課題のひとつとして挙がっていたのが「採用母数の伸び悩み」です。先ほども申し上げましたが、工場の求人は応募が集まりやすい立地や雇用条件ではないので、採用単価は悪い数字ではないものの、今まで通りの求人メディアだと応募数が頭打ちになっている感がありました。
応募数を底上げするために求職者の流入経路を広げたいと考える中で、複数の求人メディアへの掲載ができるHRアドは相性が良いのではないかと思ったのです。他にも採用コストの削減や、採用率を上げられるのではないかという期待もありました。

ー HRアドが多数の求人メディアと連携している点や、
応募単価モデルであるところに魅力を感じてくださったのでしょうか。

そうですね。「費用対効果」は採用においてよく使われる言葉ですが、求人広告市場における「相場」を出すのって結構難しいと思うんですよ。掲載型求人メディアだと大体の応募人数と掲載費から応募単価を割り出して…と大体の相場が予測できるんですが、今は掲載型の求人情報も求人検索エンジンに掲載されるようになりました。そこからの流入も含まれるようになって、ネット広告が流行れば流行るほど、プロモーションのかけ方などで結果が大きく左右されるようになる。どんどん実際の相場が読みづらくなっていっている現状があります。
その点、HRアドは非常にシンプルですよね。応募単価モデルで「1応募をいくらにするか」を自身で設定できるので、期待していた相場との乖離がなく始めることができる。当社は『採用見える化クラウド』*という採用分析プラットフォームを提供するなど、採用分析やデータ収集は怠らずやってきた自負があります。目標を達成するために最初はこのくらいの応募単価で求人広告を出してみよう、とスムーズにアタリをつけて始めることができたのも良かったです。

*『採用見える化クラウド
株式会社キャスティングロードが提供する、クラウド型採用分析プラットフォーム。求人広告に利用した予算や施策が売上・業務に貢献したかを見える化する。

導入後の効果

ー HRアドを導入して効果はありましたか。

予想以上の効果が出ています。正直、導入して3ヶ月くらいは様子見かなと思っていたのですが、初動から良い数字を出していただいて驚きました。8月末時点の当社で取得したデータで見てみると、他媒体を含めた全体の平均値と比較して採用単価が約5分の1に削減、採用率についても80%と、応募の質が高いです。他媒体と並べてみてもかなり良い実績が出ているのがわかりますね。導入時の目標であった採用母数の増加と採用コストの削減には大きく貢献してくれています。

ー 他施策と比較して良い実績が出たのはとても嬉しいですね。
導入してみて、機能や工数などはどのように感じましたか。

最初の導入時の工数は、自分で原稿を作成する分、求人メディアと比較すると多少かかるかなと思います。一度入稿してしまえば求人情報も自分ですぐ修正できますし、毎日工数がすごくかかるというようなことはありませんでした。
思うように効果がでないときHRアドの担当者様に原稿の修正などご相談に乗っていただいて、その際、原稿修正などの効果改善を自分で行って改善していくことになるので、多少工数がかかりますが、工数をかけた分良い結果が得られたので良かったです。

ー HRアドプラットフォームの導入を検討している企業に、
何かアドバイスはありますか。

運用代行を行っている身として、「とりあえず導入してみた方が良い」と感じました。
HRアドを導入する企業が気になるのは、「自分たちが使った予算がどこに消化されているのかがわかりにくい」ところなのではないかと思うんです。今まで使っていた予算を付け替えてまで効果が出るのか、他の施策と掲出先が重複していないか。始めてみないとわからないので、「採用に課題はあるが困っているというほどではない」みたいな企業には導入のハードルが高いかもしれません。
ですが、実際導入して当社のように媒体別に詳細な採用分析を行ってみると、HRアドがマーケや費用対効果の観点から見て、最適解を出していることが体感できました。とりあえず導入してみて、実際の数値感を見てから予算を付け替えるなど調整していけば、HRアドが優れた採用手法のひとつとして確立されていくのではないかと思います。

ー HRアドは導入費用がかからないので、「とりあえず始めてみる」というのも一つの手ですね。
では最後に、今後のHRアドへの要望があればお願いします。

細かな機能面や仕様の改善については、事細かにHRアドのサポート担当の方にフィードバックさせていただいています。
個人的には、HRアドの可能性は無限大だと感じています。これからも期待しています。

ー 貴重なお時間をいただきありがとうございました!

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